個人的な読書の仕方まとめ

今日は、自分の読書環境について整理しておこうと思います。

読書ツール

まずは読書する際のツールから。

Kindle Paperwhite

Kindleが変える読書生活が楽しい」で書いた通り、Kindleは非常に優れた読書ツールで、試しに買った後はガラリと読書の仕方が変わってしまいました。目が疲れなくて、紙で読んでいるような感覚があるし、持ち運びも断然便利。

あとは、Instapaperから未読記事を配信したり、PDFファイルをKindleにパーソナルドキュメントとして送って読んだりしています。
Kindleが一層便利になる。InstapaperからKindleに未読記事を送る | Synapse Diary

 

Kindle(iPhone)

移動などのちょっとした隙間時間で読むときは、iPhoneのKindleで読んでます。Papaerwhiteとも同期してくれるし、ちょっとずつでも読める時間ができる、というのは自分にとっては画期的で、読書時間がすごい増えました。

ただ、細切れで読むので、しっかり読まないと理解できなさそうな本は、あまりiPhoneで読まないようにしてます。

 

紙媒体

Kindleを使うようになってからは、正直紙で読むことが減りました。ただ、まだKindle化されている本は少ないし、専門書など読み応えがあるものや、索引として使うものは、やはり紙の方が読みやすいのは間違いないと思います。紙の本は、鞄に最低1冊は入れて、持ち歩いている感じです。

紙媒体では、ココフセンを使ってます。サイズはS。本に常に貼り付けておけるし、小さく貼れるので邪魔にならない感じが気に入って、しばらくずっと使っています。

ちなみに、しおりやブックカバーは使わない派です。特にしおりは以前は使っていたけど、ここ数年は使ってないです。内容を覚えていれば、どこから再度読み始めれば良いかはわかるはずだ、ということを知り、しおりは使わなくなりました。

 

オーディオブック

以前はFeBeなどでオーディオブックを聴いてました。ただ、個人的にはあまり頭に入らないのと、Podcastなど無料で充実した音声があるので、いつの間にかオーディオブックは使わなくなった感じです。

また、最近はこういう音声関連の技術が進歩していて、いろんなアプリが登場してきるので、オーディオブックとかPodcastなどの界隈が新しいサービス形態が生み出されるなどして、盛り上がってくるかもしれません。

 

読書ノート

読書ノートというより、このブログがそれに該当します。学生の頃からビジネス書を読み始めて、あまり頭に入らず勿体無く感じたので、アウトプットをすることで理解が深まればと思って始めました。

ちなみに、Kindleを使い始めてから、ブログで読書ノートを書くスピードも向上した気がします。Kindleでは、Webサイト上から自分がハイライトした部分などがまとめて見れるので。
Amazon Kindle: Welcome

ここで自分が最近読んだ本のハイライト箇所を探して、それを引用しつつ考えたことを纏めていく作業は、非常に自分の知識や思考が深まる感じがして、気持ち良いです。

 

本の買い方・読み方

本の買い方とか読み方も書いておこうかと。

Amazonのほしい物リストからはじまる

本は基本、Amazonから始まることが多いです。なにせ、Amazonのほしい物リストにたくさん登録されているので。というわけで、日頃から気になった本があれば、どんどんほしい物リストに登録するようにしてます。ここで金額を見たり、今の気分でピンとくるのを選んで買う感じです。

 

今読みたい本を買う

昔、「大人のスピード勉強法」という本を読んだときに、自分が今関心が高い本を読むのが、もっとも効率が良い、ということが書いてあって、「ああ、本当その通りだな」と思って以来、できるだけその時々で興味がある本を選ぶようにしてます。

なので、Amazonのほしい物リストも少し時間が経ってしまうと、「ああ、もう読みたいとは思わないな」となる本が多く、一方で昔登録した本に対する熱が復活して急に買ってしまうこともしばしばあります。

 

本を読まなくなるとき

やっぱり読み進めて、何か自分の期待と違うときはあっさり読むのをやめてしまう場合があります。これは、自分に違和感を持ったまま読むのが時間としてもったいない、という考えがあるので。また、本にも少しエネルギーを要する難しめな本と気楽に読める本とがあって、疲れた場合は気楽に読める本を読むようにしてます。

 

ざっくり書いていったけど、こんなもんかな。良い読書ライフを。