iPhoneを本格カメラに変身させるbitplayのSNAP!7とHDワイドレンズを買ってみた

すっかり夏になりましたね。旅行など、様々な機会でカメラが活躍する季節になってきました。

そして、僕はカメラの撮影手段を増やすべく、夏のセールだったこともあり、以前から気になっていたbitplayのSNAP!7を購入しました。iPhoneをカメラっぽく変身させてくれるケースです。

今回買ったのは、ケースとワイドレンズのセットです。

日本の代理店だと、ここで買えます。

SUPER KOPEK

 

買った動機

まずそもそもの話として、コンデジはもう衰退しているのが実情です。

コンパクトカメラの台数激減。これからのカメラは何を買うべきか

2017.06.23

これはスマホのカメラ機能の向上と関係してます。なので、みんな手軽に写真撮るなら、スマホで十分なわけですね。

一方で、スマホのカメラで満足できないときは、ミラーレス一眼を使ってます。一眼レフよりは軽くて持ち歩きに便利なのですが、やはり常に持ってるスマホで、もっと手軽に写真撮りやすくしたかったんですよね。

というわけで、iPhoneでもっと写真を撮りやすくするためにSNAP!7を購入することにしました。

 

SNAP!7のiPhoneケースはクイックに写真が撮れる

ケースは、以下で構成されてます。

  • ケース本体
  • グリップ
  • サムレスト
  • ストラップ
SNAP!7ケース

右手で握ったときに、シャッターボタンが配置されており、これがボリュームボタンと連動していて、右手で握った状態のまま、ボリュームシャッターを人差し指で押せるようになってます。このシャッターボタンは本当すごい写真撮りやすいです。

SNAP!7シャッターボタン

ケース本体だけでも、明らかに撮りやすくなります。そこからさらに、グリップやサムレストを付けるほど、握りやすくなるのでスナップに使いやすくなります。

日常使いなら、とりあえずケース本体だけでもつけておけば、出かけて気軽に写真を撮りやすくなりますよ。

ちなみに、ボリュームシャッターは、カメラアプリのcamera+とMicrosoft pixで使えることを確認しました。

 

HDワイドレンズは風景を撮影するのが楽しくなる

ケースだけでも楽しくなるのですが、SNAP!7の特徴は、様々なレンズを簡単に取り付けられることです。

そして今回、HDワイドレンズを購入しました。

HDワイドレンズ

広角レンズは普段のiPhoneのカメラとは違ってまた新しい切り取り方をできます。

一眼レフやミラーレス一眼で広角レンズを試すためには、数万円の投資が必要になりますが、HDワイドレンズでは、それと比べれば非常に格安で広角レンズを楽しむことができるようになります。

やはり特徴は風景を広くとらえられることでしょう。撮影例は、こちらのページでご覧いただけます。

bitplay SNAP! 7・物理シャッターボタン搭載iPhoneケース

歪みは確かに抑えられていて高性能なので、風景の横幅が広く、奥行きを与えることができます。しかし、使ってみた感想としては、それでも多少周辺は歪むので、あまりポートレートには向かないと思います。人を撮るなら中心あたりに含めると良いでしょう。

 

まとめ

  • iPhoneケースは写真を撮りやすくしてくれるので、休日やお出かけのケースとしておすすめ
  • HDワイドレンズは非常にきれいな広角レンズなので、風景などのスナップで威力を発揮してくれる

写真を撮るならいろんなパターンを自分の中で持っておいた方が楽しいし、撮るためのストレスを減らしてくれるこのケースは使い勝手が良いですよね。

というわけで、気軽にもっとスマホで写真を撮りたい方にはオススメです。

 

SNAP!7シャッターボタン

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