不都合な真実

観てきた。特に予備知識もなく観たが、
内容はほぼ、アル・ゴアが行っている講演を収録したものと思われる。
結論からいえば、良いドキュメンタリー映画だった。
いろんな人に観て欲しい。
印象的だったのは、
「地球温暖化は、政治ではなく、モラルの問題だ」
というセリフ。
アメリカも日本もそうだが、先進国は大抵民主主義であり、資本主義だ。
だから、自ら政治家を選ぶ権利があるし、
経済社会からモノを買うときに、自ら選ぶことができる。
なんなら、自分が政治家になることも可能だ。
要は自分で日々選択しているのだ。
多くの選択の積み重ねで未来は創られていく。
だから、これを読んで、自分にできるものからアクションを。
素直にそう思う。これからの未来を生きる人たちのために。
公式サイト
不都合な真実
不都合な真実
アル・ゴア

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