WithingsのActive Steel HRを購入して、生活が大きく改善された

皆さん、運動してますか?デスクワークだと、びっくりするぐらい運動しなかったりして、どんどん体力が弱ってしまいます。

ということで、運動を促進するきっかけとして、スマートウォッチを導入しようと考えて、散々悩んだ末に、WithingsのActive Steel HRを買いました。

ここ最近つけていて、Active Steel HRの良さや、スマートウォッチの特性などがわかってきた気がしたので、レビュー記事です。

 

WithingsのActive Smart HRは機能・見た目・価格のバランスが良い

総合的にいえることは、バランスが良いということです。価格が2万円を超える程度ですし、Apple Watchに比べるとかわいい感じの価格です。

機能についても、歩数や睡眠時間が測れるのはもちろんですが、心拍数の計測にも対応していますし、スマートフォンからの通知とも連動することができます。個人的には、スマートフォンが財布代わりになっていくことで重くなってしまい、電話や通知に気づかなくなってきたので、腕時計で着信や通知に気づけるのは良いです。

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様々なデータを収集することのメリット

改めて、歩数や睡眠時間、心拍数を測ってみると、自分の行動を自覚し、振り返り、改善するきっかけになるということです。生活習慣を見直すために、スマートウォッチでデータを収集することはとても有効だと再認識しました。

実際に、データを確認するようになってから、歩数が伸びるようになり、睡眠時間も増えました。興味深いのは心拍数でした。どこで心拍数が増えてるかわかるので、運動や飲み物などが、体にどう影響を与えているのかがわかります。コーヒーを飲んでいると、必ず心拍数が増えていました。

ちなみに、星野リゾートの社長もWithingsを使って歩数や睡眠を測っているようですよ。

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日常に溶け込む時計

以前、JawboneのUP24というウェアラブルデバイスをつけていました。

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それでも悪くないのですが、ビジネスシーンなどを含め、腕時計の方が日常に溶け込むので付けやすいな、と思いました。逆に、寝るときに腕時計をつけるのは、今でも少し違和感ではあります。

 

ベルト交換も簡単

デフォルトのベルトはシリコンなので、軽くて着けやすいという面はありますが、つけてくるとへたってくるのと、ビジネスにはちょっと不向きなのでベルト交換するのが良い気がします。

18ミリのベルトであれば大体合いますので、既製品を買ってベルト交換すると良いでしょう。

knotの皮ベルトなんかも交換できるのでオススメです。

 

 

 

スマートウォッチ業界が成熟化してきた

スマートウォッチはそろそろ成熟を迎えようとしている気がしますね。できることできないことがある程度わかってきて、最初のブームが過ぎ去り、幻滅された後、現実的な使い方や価格が設定されている気がします。

スマートウォッチは陳腐化が早く、それほど多くのお金をかけるのが合理的でない、というのが個人的な印象です。なので、低価格でないと売れないというのが市場の現実です。

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PebbleがFitbitに買収されたり、様々なスマートウォッチなどのデバイスが大手に寡占化されてきています。候補もだんだん絞られてくるでしょう。ちなみに今回Withingsを買う前は、こちらのFossilを買おうか散々悩んでました。

 

というわけで、個人の使い方によるところもあると思いますが、WithingsのActive Steel HRはバランスが良いので、現時点では良い選択肢になるかな、と。

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