要領の良い人こそ、脳の使い方には注意を

昨日のことが、うまく思い出せない。

やらなきゃいけないし、やればなんてことないのに、ついダラダラ先送りしてしまう。 最近の自分の行動を振り返って、そんなことを思っていたが、 ひょっとしたら「脳の使い方」に原因があるのかもしれない。この本を読んでそう思った。

脳も使い方によっては、一部特定の機能がうまく働くなることがあるのだ。これは興味深い。 脳は快楽を求める。だらけようと思えば、どこまでもフニャフニャしてしまうのだ。だから、バランスよく脳を使い、刺激を与え続けることが重要だ。

この本では、家事をすることの有効性を説いている。効率よく家事をこなすことが、ちょうどよい脳の運動になるのだそうだ。 継続的にバランスよく脳を使わないと、自分でも知らないうちに、 社会性を失ったり、記憶力が乏しくなったりして、 自分らしさとか、人間らしさを失うかもしれない。怖いなあ。

とりあえず汚くなった部屋を片付けることから始めようかな。