「アイデアを作り伝える技術」を読んでEvernoteを整理した

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いやー「アイデアを形にして伝える技術」に刺激を受けて、「第二の脳」といわれるEvernoteを整理しました。ポイントは次の点。

アウトプットを意識した分類

これまで、何となくインプットの種類で分けていた気がする。だけど、それではアウトプットが出せない。アウトプットを意識した分類にしないと。

例えば、仕事で使えそうな情報、ブログのネタ用、プログラミング時に参照する情報、とか。その情報を何に使うかを意識すると、分類の仕方がどんどん変わる。

未だにぴったりした分類にはならないけれど、これを意識しながらぐちゃぐちゃ日々変えていこうと思う。

振り分ける前に入り口をひとつにする

ハテブテとか使って、Twitterのつぶやきに含まれたリンクの記事をEvernoteに登録してたんだけど、どっちかというと登録した後は放置してたんだよね。これだとEvernoteの意味があまりないな、と考え直した。

というわけで、情報の入口をひとつにして、毎日振り分けを手で行うことにした。どうせ数十件だし。自分で、何に使う情報かを考える良いきっかけになるし、情報も整理しやすい。

「その他」を作る

今回結構分類を大きく見直したので、大量に振り分け直しが発生した。このときに、どうしてもしっくりする分類が作れなかったりする。そういう場合は、「その他」に入れておけばいいんじゃない?で、ある程度たまってきたら、後でもう一度分類すればいい。

ある程度時間が経過すると、自分が何かしらのテーマで情報を集めていることに気付かされる。そういうタイミングで新しい分類をつくれば良いし、自分にあわなくなった分類は、また振り分け直せばいいんじゃないだろうか。

一度集めた情報も、不要と思えば捨てる

Evernoteに突っ込んじゃうと、思わず「取っておいて損はないか」と思うけど、アウトプットのための情報なのだから、どう考えても活用の可能性が見当たらない場合は、思い切って捨てる。これで200ノートぐらいは減った。無駄な情報は、活用するときにノイズになる。

こんだけやったら、結構脳みそが刺激を受けたし、「情報をどう活用するか」に少しシフトできた気がする。そして、分類した情報を眺めていると、新しい何かが生まれる期待がわいてくるから不思議だ。(まだ何も生まれないけど。)

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