忙しいあなたが明日から読書時間をちゃんと増やす方法

Unsplash / Pixabay

あなたは、読書時間を確保できずに困っていませんか?忙しい毎日の中で、読書時間をいかに確保するか、というのは悩みの種だったりします。

 

読書量と収入に相関関係がある

経営に関心を持つなら、いろんな読書をすることは欠かせません。情報を入手したり、物事を考えるきっかけをもらったり、小説などで感性を刺激することは、とても重要です。

ただ、日々が忙しいと、どうしても読書する時間が限られてきます。しかもちゃんと集中して読む時間を確保しようと思っても、日中は忙しく、移動中は疲れて寝てしまい、夜や休日に読書しようと思っても、誰かと過ごしたり予定をこなすと、読書する時間もエネルギーも残りません。

1ヶ月の読書量について、「4冊以上」の回答が70%を占めました。4~10冊が51%、11冊以上が19%という結果に。一般的な成人の1ヶ月に読む本の平均冊数は0~2冊が72.1%(財団法人出版文化産業振興財団の「読書実態と意識に関する調査」(平成21年度)による)と比較すると、月お小遣い10万円超えの人は2倍以上の読書量であるということが言えそうです。

稼ぐ人はトイレで月4冊以上!年収は読書量に比例する!?~「月お小遣い10万円超え」稼ぐ人のライフスタイル調査を実施~|プレスリリース配信サービス【@Press:アットプレス】

他にもいろんな記事で、読書の重要性が説かれています。

年収の差は読書量の差?今年の秋は本を読んでみるのもいいかも – NAVER まとめ

統計的な話というより、個人的な実感として、読書は知識を増やし、発想を豊かにしてくれます。僕は大学生ぐらいで読書する習慣がつくられましたが、もっと早い時期からたくさん読書しておけばよかったとつくづく思っています。

 

Kindleでお風呂時間に読書する

いろいろ隙間時間に読書するのが良いというのが今のところの結論ですが、そのひとつの手段としていろいろ考えた結果、お風呂での入浴時間に読書することにしました。

紙の本だと濡れたりふやけたりしますが、電子書籍端末であるKindleを使えば、かさばらないし、紙のように濡れてダメになるリスクも小さいと考えました。

ジップロックにKindleを入れてあげれば、防水対策も問題ありません。ジップロック上から操作もできます。袋の中が曇って、ちょっと読みづらくなるときがあるのが難点ですが。

 

Kindleは安い

Kindle端末はいくつか種類がありますが、一番安いので7000円ぐらいです。万が一壊れても、これなら後悔ないぐらいなんじゃないでしょうか。読書時間を増やすための投資としては、全然アリだと思います。

 

集中した読書時間が劇的に増えた

入浴中にKindleで読書するようになって、集中した読書時間が大きく増えました。隙間時間に読むといっても、数分ごとに細切れすると、やはり集中しづらいので本の内容がスムーズに入ってこないことも多いです。やや難解なビジネス書や洋書など、集中力を要する本を読むときには、やはり読書に集中できる時間が必要です。入浴中に読むことで、集中して考えながら読書する時間が圧倒的に増えました。

また、僕はもともとあまり読むスピードが速くないのですが、集中して読むようになったことで、読む速度も高まりました。これも良い効果です。

 

ーーー

ということで、皆さん読書しましょう。経営者や仕事ができるビジネスマンほど読書する時間がないほど忙しいと思いますが、いろんな工夫によって読書時間を増やすことはできます。Kindle、おすすめです。

 

MBA・経営学を独学で勉強したい方へ

MBA・中小企業診断士を取得した経験をもとに、独学で学べる経営学に関する本を集めました。経営・ビジネスに関心がある方は、ぜひ参考に!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です