サラリーマンの時間投資法がよくわかる考え方

新年になってから、一番感動した一枚。というか考え方。

実践して分かった「時間管理」の効用 :投資十八番 
実践して分かった「時間管理」の効用 :投資十八番 

何が感動したかって、時間管理の切り方が自分の中で新しかった。「拘束性」と「重要性」の2軸で考えるという。この「拘束性」という考え方は、まさにサラリーマンのためだな、と思った。

簡単に言えば、拘束性が高い仕事と惰性で過ごす無駄な時間は極力減らして、自己投資を増やそうということだ。最近、何かとこのマトリックスを思い出す。そして、これを機会に本気で残業を減らす努力をしてみようと決めた。

ちょうど未来工業が出ていたカンブリア宮殿を観たが、残業は行わず社員は4時45分に退社。6時には家族でご飯を食べられる。これが幸せであり、人間らしいと社長が言っていた。移動時間を含めれば仕事は12時間。睡眠・食事に8時間。1日の残り4時間を残業で費やしてしまったら、人間らしくないじゃないか、と。

これからは、残業を当たり前とするような企業は生き残れない気がしている。本気で残業を減らすのは大変だ。それでも、それに取り組んでこそ、社員は活力を得られるし、豊かな社会になるように思える。

というわけで、拘束される人生から抜け出すためにも、このマトリックスを思い出して、自分が好きなことに時間を、人生を投資してみよう。

「残業ゼロ」の仕事力
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