君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか!?

きっと、学生の頃にこんな本を読んでいたら、また自分の選択は変わっていたのかもしれない。

少なくとも、学生の頃には気づかなかったけれど、社会人になった今なら「今の社会であればこうした進路を考えておけば良かったかもしれない」と思う選択肢が、たくさん登場してくる。

 

自分の進路を考えるときは、いろんな物事を「どういう範囲」で捉えられるかにもかかってくる。例えば大学を選択するときに、日本の中から考えるのか、世界の中から考えるのか。選択肢を考える時点でその内容や数は変わってきてしまう。それは、日本国内でも全国なのか県内なのかによっても変わってくる。地方の学生は、大学のエリアをどうするかも選択することになるのだ。

 

この本を読むと、世の中にはたくさんの可能性があって、主体的に選択して生きていくことの楽しさを感じずにはいられない。

日本の高校からエール大学へ進学した学生の話。その中に、大学で過ごす毎日が刺激的で、楽しくて、感動がこみあげて目頭が熱くなるときがある、というコメントが出てくる。それぐらい、刺激に満ちた時間を過ごせる可能性が、世の中にはあることを、この本を読んで知ることができる。

 

ポジティブな人生を歩みたい方に。