Windows Vistaでネットワークドライブに対してバッチ処理する方法

どうでもいいことなのに、これほど苦戦するとは。。。
ネットワークドライブのファイルを一括で移動しようと思い、FastCopyを使用して夜間にでも実行しておいてもらおうと思ったら、いろいろハマって解決までに時間がかかった。。。
 
まず一つ目の問題。
Windows Vistaから導入されたスリープモード。PCを操作しないで一定時間を経過すると、XPでいう休止状態とスタンバイモードを兼ねた状態になる。これがスリープモード。
Vistaは電源を切らずに “スリープ”を使うのが常識に!? – デジタル – 日経トレンディネット

これを無効にしておかないと、勝手にアプリが止まってしまうので、無効にしておく。
「コントロールパネル」⇒「電源オプション」⇒「コンピュータがスリープ状態になる時間を変更」から、「電源に接続」の「コンピュータをスリープ状態にする」を「なし」に変更。
 

問題2。ネットワークドライブへの接続は、一定時間の接続がないと切断される。
どうやら、ネットワークドライブの無駄なリソース消費を防ぐことが目的らしい。これも設定で無効にしておかないと、アプリ実行中に勝手にネットワークドライブが認識されなくなる。
 
[コントロールパネル]→[管理ツール]→[ローカルセキュリティポリシー] ↓
セキュリティ設定 - ローカルポリシー - セキュリティオプション
 ↓
Microsoftネットワークサーバー:ログオン時間の有効期間が切れるとクライアントを切断する
無効(S)
 
でOK。
windowsXP ネットワークドライブが切断される - System Insider - @IT

これで、やっと処理できるようになった。