リーダーは組織に「安心」を作らなければいけない

最近、TEDを見ることを日課にしているのですが、久々にとても良いプレゼンを見ることができました。

なぜ優れたリーダーの元では安心を感じられるのか

 

人々に安心を与えるリーダーは組織を活性化させる

人々は、自分の身に安心が形成されると、他者と協力し、創造的に、意欲的に物事に取組むようになります。確かにそうですよね。自分の身に危険が迫っているとわかっていた場合、保身などの方にエネルギーを注力しますし、時には他者を裏切ったりもするかもしれません。

僕らが毎日食料を探したり育てたりしなくて良いのも、近所のスーパーで食料を買えるし、レストランでいつでも食事ができると思っているからです。なので、自分の仕事に集中することができます。

つまり、組織で仕事に集中させたいなら、部下の人たちが組織の運営上余計なことを心配しないよう、安心を与えてあげる必要があるのです。

 

上司と部下が対立したときに、部下に寄り添い、守ることができるか

安心を与えるリーダー、というと難しく感じるかもしれませんが、動画を見ながらあまり重く捉えるのではなく、「基本的に、部下を守るように思考し、行動すれば良いのだ」と感じました。

組織を運営するにあたっては、上司と部下で利害や意見が対立するときがあります。そのときにも、利己的な権力を振りかざすことなく、部下を守るためにはどうすれば良いか、それが組織全体の利害と対立しているのであれば、それをどう取り除くかを考えれば良いと思うのです。

 

こうやって大事なことを、簡潔に示してくれるプレゼンがあるので、TEDっていいなって思いますね。

 

ちなみに、この動画も大好きです。

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