小さな組織でもイノベーションを起こす方法

「エクセレントな仕事人になれ」を読んで、僕は少し反省した。本自体は自己啓発書として、これでもかといろんなTipsが書かれていて、何かやらないとまずい気にさせてくれる。

その本の中で、イノベーションの重要性とやり方について書かれていた。僕も、イノベーションが重要だと思っているけど、それに対して全然取り組みができていないことに気づいてしまった。それは以下のようなことだ。(自分が感銘を受けた部分だけを取り上げている。本の内容とは、項目立ても表現も違う。曲解かもしれない。)

 

研究開発を行う

業務や組織を活性化させたり、新しいビジネスを模索するためには、研究開発をしなければいけない。そして重要なのは、それは組織の大きさや内容に依存しないことだ。何か小さくても良いので、自分の時間を研究開発の時間にあてる。やって何が得られるか事前にわかるわけではないが、何かをやらないと何も始まらない。そうやって、一定割合の労力を研究開発に割けているだろうか。

 

プロトタイプをつくる

新しい取り組みをしてみるにしても、本格的にサービスとして開始するにはいろんなハードルがある。ただ、頭で考えているだけでは結局何も始まらない。まずはプロトタイプを作ってみることだ。当たり前だけど、とても重要なことだ。やろうと思って、まったく形にできていないことがとてもたくさんある。

 

単発プロジェクトを立ち上げる

何か新しい取り組みをやろうと思うなら、今の業務とは全く別の単発モノのプロジェクトを立ち上げるのも良い気がする。何人か同調できるメンバーとプロジェクトを立ち上げ、検討や試作を行う。通常業務と違う取り組みは、刺激と新しい発想を与えてくれるはずだ。

 

お手本となる部門をつくる

イノベーションとは直接結びつかないかもしれないけど、組織全体の底上げをしようと思うなら、どこか一部の組織を鍛えあげてお手本となる人や組織をつくるのが良い。例えば、セブンイレブンの初号店である豊洲店は、今でも接客や店の清掃がピカイチで有名。自分の組織でも、そういうお手本といえるような「エクセレント」な人や組織っていうのは、あるだろうか。

 

というわけで、偉そうなことを書いたので、これまでやれていなかったことを反省して、少し行動に起こすか。

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