【書評】ビジネスパーソンの誘う技術(ベリッシモ・フランチェスコ)

a0001_015559

コミュニケーションというのは、いろいろ難しいことがあるもんだなって思う日々です。たまには、こういう本を読んで、ビジネスパーソンに求められるコミュニケーションというか、もっとしみじみと「誘ったり誘われたり」みたいなのって、どういう考えでやるのが良いのかを考えてみようと思い、手にとったのがこの一冊です。

 

著者は、学生のときに単身日本に来て、料理研究家としてビジネスを切り開いています。公式サイトはこちらです。

料理研究家、タレント ベリッシモ・フランチェスコ公式サイト
[browser-shot url=”http://www.bellissimoyoshi.net/” width=”600″ height=”450″]

その中で考えた、人との接し方。自分のビジネスにつなげるために、人に信用されるために、人と良い関係を築くための考え方がライトな文章でまとめられていて、読みやすいし説得力もあります。

ちなみに、最近みたTEDの「優れたリーダーの条件」では、リーダーに求められる条件のひとつとして、多様性のある人脈の構築が挙げられていました。

 

 

多様な人たちと関係を作っていくというのは、ビジネスや人生を豊かにする上で重要になるんだって改めて思いますね。

夏休みに、自分のコミュニケーションを見直したい人はぜひ本書をどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です