Synapse Diary

JINSでメガネを買って感動した

JINSで眼鏡を買ったのだけれど、基本的に接客スキルが高いと思うんですよね。非常に気持ちが良い。ここまで教育して徹底するのって難しいだろうなーと思ったりします。

一度買った眼鏡の度がどうしてもなじめなくて、レンズを変更してもらいにいったんですが、レンズを交換してもいまいち合ってる感じがしなかったのです。それでもいろいろ相談に乗ってもらって、レンズの角度などを調整してできるだけ良い見え方になるように工夫してもらいました。

その結果もそうなんですけど、数千円の眼鏡でここまで接客サービスを高められるってのは、すごいなって本当に感心した次第です。僕の独断と偏見では、接客レベルが高いサービス業のチェーンというのは、長生きするんじゃないかと思っています。基本的な考え方やスキルが組織に浸透しているからです。大規模なレベルでそういうことを実現できている組織は強い。

 

業績をみると、すごい成長していることが改めてわかりますね。

ZoffやJINS、眼鏡市場などは、カジュアルに眼鏡を作れるようにしたことで、眼鏡の需要全体を創造しました。さらに、PC用やスポーツ用のメガネが登場したり、様々な用途に合わせたメガネにすることで、一人で何本もメガネを買うようになっているのです。

 

さらに、JINSは「JINS MEME」と言うアプリと連動できるウェアラブルデバイスとしてのメガネを発表しています(発売はもう少し先ですが)。買っちゃいそうな気がしますねー。

JINS MEME(ミーム) | JINS – 眼鏡(メガネ・めがね)
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旧態的な業界と見られていたところでも、こんなイノベーションが起こるんですね。また、ITとうまく結びつけてユーザーの満足度を向上させれば、新しい需要を創造することができるんじゃないかと思います。今後のJINSが楽しみです。

 

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