ウェアラブルの時代到来と、任天堂の今後の戦略

最近、iPhoneアプリで歩数計を導入しました。歩数をカウントするやつ。運動不足を自覚していて、何とかしないとなーと思っていたところで、ふと歩数をカウントしてみたら、やる気になるんだろうかと思い立って導入してみた。

導入したのは、Walkerというアプリです。

Walker – 歩数計 Lite 2.1.3(無料)
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル
販売元: Studio Amuate – Naoya Araki(サイズ: 6.9 MB)
全てのバージョンの評価: (3,659件の評価)

多少の誤差はあると思いますが、感度はまずまずで、普通に使えます。

実は最初は、Movesというアプリを使ってみたんです。

Moves 2.0.3(¥300
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル
販売元: ProtoGeo – ProtoGeo Oy(サイズ: 8 MB)
全てのバージョンの評価: (516件の評価)

機能としては全く問題ないのですが、アプリを使うためにはGPSロガーの機能を常にOnにする必要があり、バッテリーや通信の浪費が激しかったので、Walkerに切り替えました。Walkerも一応GSPロガーとしての機能もあるようですが、歩数カウントだけで使うことができたので。

GPSロガーと歩数と両方使いたい人は、Movesの方がおすすめです。

ウェアラブル時代が到来します

歩数計アプリを使ってみて、自分でも驚いたのですが、やはりデータが可視化されると、自分の意識に変化が芽生えることです。「え、こんな歩いてないの?」というのが事実として突きつけられると、「もう少し歩こう」という行動に変わりますし、実際に歩数が増加すると達成感も得られます。

今回自分が歩数計アプリを試してみて、自分の行動を可視化することで、新しいモチベーションを生み出すことができるんだな、ということを実感しました。

さて、いろんな人が「これからはウェアラブルがくる!」と言及されていますが、僕も間違いなく新しいジャンルを開拓していくんだと思います。詳しいところは、この本を読むと良いでしょう。ウェアラブルの現状や今後予想される展開について、丁寧に描かれています。