PDF化できるフリーソフト3本+1本

PDF化したいときって頻繁にはないかもしれないけれど、たまに訪れる。そういうときに、さくっとPDF化できるようフリーソフトを用意しておきたい。(ってか、今回久々にPDF化しようとしたら、手元のPCにインストールしてなくて、慌てていろいろ探してしまったので。。。。)
 
過去のも含めて、フリーで使えるソフトを備忘で書いておこうと。今後はこの記事見て、自分で思い出せるように。

窓の杜 – PrimoPDF
窓の杜 - PrimoPDF

無料でPDFファイルが作成できる高機能なフリーソフト「PDF reDirect」 – GIGAZINE
無料でPDFファイルが作成できる高機能なフリーソフト「PDF reDirect」 - GIGAZINE

PDFファイルを作成可能なフリーソフト「BullZip PDF Printer」 – GIGAZINE
PDFファイルを作成可能なフリーソフト「BullZip PDF Printer」 - GIGAZINE

今回は手持ちのPCと相性の関係からか、上2つのインストールがうまくいかなかったので、BullZip PDF Printerをインストール。

あとは、おまけ。
PDFのマージ・分割を行うフリーソフトもあります。マージ・分割を行うときって、極稀にでてくるので知っておくと後々良いかな、と。

MOONGIFT: » PDFの分割、マージを行う「PDF Split and Merge」:オープンソースを毎日紹介
MOONGIFT: » PDFの分割、マージを行う「PDF Split and Merge」:オープンソースを毎日紹介
 
最近はWebでコンバートしてくれるサービスも増えているけれど、ビジネス文書とかはセキュリティ上の問題も考えると無理だなあ。
 

Macで音楽を編集するフリーツール「Audacity」

Macで音楽を編集するなら、フリーツールの「Audacity」が便利。正確にはMacだけでなく、WindowsやLinuxでも使えるが。

Audacity: Audacityについて

簡単なカット・挿入ぐらいなら、このソフトですぐにできる。

 
使い方は、
 
①元となるMP3ファイルを読み込む。
②編集。
③「ファイル」メニューから「Export As MP3」を選択したら、編集後のMP3が出来上がり。
 
のステップで大丈夫。

ただし、③のエクスポートにはMP3エンコーダが必要のようなので、次のサイトを見て、エンコーダをダウンロードすると解決する。

Audacity: どのようにしてLAME MP3エンコーダーをダウンロードしてインストールするのですか?

 

個人用メモとしてセキュリティ対策もできるTiddlyWiki

先日オフライン化の充実を書いたけど、TiddlyWikiもそのひとつかも。

個人用メモの無料ツールなどは、機能がしょぼかったりする。一方で、WikiなどのアプリはWebをベースにしていて、オフライン時に活用できなかったり、仕事上のセキュリティ上オンラインに記載できないことも多い。
 
そこで、Wiki文法をつかって、ローカルでメモを作れるTiddlyWikiっていうのを使っている。これを活用することで、情報セキュリティにも配慮した情報整理が可能になる。簡単にメリットを整理。

 

ローカルの1ファイルのみで簡潔

TiddlyWikiは、ローカルにファイルをダウンロードしたら、そのファイルをどんどん編集していくだけ。他に必要な設定やソフトのインストールなんかも不要。操作も軽い。

ローカルの情報管理なのでセキュリティ対策にもなるローカル単独で簡潔しているので、オンラインでメモを残すことに比べ、セキュリティは向上する。
個人的には、これが最もTiddlyWikiを使うメリットとして大きい。仕事特有の情報とか、公開できない・したくない情報をまとめるのにも適している。

 

編集・検索・リンク作成が便利

もちろん、ツールとして使いやすい、というのも大事。メモをするまでの敷居を下げてくれることで、活用も持続する。メモしたいことは、何でもさくっと書いておく。気に入らなければ、後で時間ができたときにまた編集すればよい。記事間の参照なども可能。

そして、ファイル内の検索も可能なので、「どっかにこういうキーワードで書いた」というのを覚えておけば、すぐに目的の情報までたどり着ける。あと、リンク作成も便利。HTMLみたいに、文字列にリンクを持たせることもできるし、URLをそのまま貼り付けても、ちゃんとリンクを認識してくれる。

 

(おまけ)いろんな種類のTiddlyWikiが存在する

GTD機能をつけたタイプなども出ている。(MOONGIFT: » TiddlyWiki + GTD「MonkeyGTD」:オープンソースを毎日紹介

さらに、Dropboxと連携して、いつでも共有することも可能。ただし、Dropboxで共有することが、どこまでセキュリティが確保されるかは不明だけど。

対抗馬はMicrosoftのOnenoteとEvernoteだろうか。Onenoteはいまいち扱いづらいのと、少し操作が重いことから、すぐにやめてしまった。
Evernoteは、オンラインで共有する用のメモなので、TiddelyWikiと使い分けている。それに、Evernoteはどちらかというと、思考を整理したり、発想するためのツールかな。

TiddlyWikiを始める人は、こちらを参考に。
TiddlyWikiのススメ – (HSJ.jp) ver.20050714 based on 1.2.28

 

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Google Gearsでオフラインの世界を充実させる

今まであんまり興味を持てなかったGoogle Gearsをテスト。

Google Gearsで、GmailとGoogle ReaderとRemember The Milkをオフライン化。

(ちなみに、Google Readerは英語版でないと無理だということが判明。
http://www.google.com/reader/shared/12915345243760211567

オフライン化が広がる可能性

オフラインでWebアプリが使えるって、その事象を考えると、可能性が広がる予感。

Google Gearsがどういう技術で、どこまで広がるかはわからないけれど、Webアプリが高機能化すればするほど、オフラインでも使えることに、ユーザとしてはメリットが出る。

こういう、オンの世界とオフの世界をつないで、断絶を感じさせない考え方が出てきたのは、うれしい。

オフライン化が行き詰まる制約

一方で、オフライン化するということは、データをユーザに渡してしまうことでもあるから、そこに制約が生じる。

おそらく、Google Mapsとか、高機能に計算させるサイトとか、大きなデータ容量を前提とするアプリとかは、オフライン化は難しいだろう。(少なくとも公式には。)

今後は

光接続や無線LAN、iPhoneなど、高機能でネット接続が常態化しているので、あらゆるものをオフライン化しなくても、ユーザは困らないし、もし実現しても利便性が著しく上がったとも評価されないだろう。

ただ、オンとオフの間を埋めるような、かゆいところに手の届く機能が、どんどん増えてくれるといいな、と願ってみる。

Google Gearsスタートガイド (単行本(ソフトカバー))
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あわせてどうぞ。

Macで所蔵管理できるフリーソフト「Books」

 本やDVDがありすぎて、「ああ、これ観たっけ?」「これ、この間買ったんだっけ?」みたいなことがある。

誰かに、「これ持ってる?」って聞かれても、あるかどうかも怪しいもんだ。

というわけで、Macで所蔵管理したいと思ってフリーソフト探したら、ありましたよ。Books。
舞風BLOG:Macで蔵書管理

iSightでバーコード読ませて登録することもできるそうだが、それはそれで面倒なので、ISBNをAmazonからコピーして登録することに。これでどんどん増やしていこう。

twitterのデスクトップツール


フォローが増えると、埋もれるよね??

twitterを使い始めた。そこで、いろいろフォローを始めると、簡単にフォローできなくなる。

そこで、TweetDeckを使ってみることに。これは結構便利。Adobe AIRでできたデスクトップアプリで、複数に分類されたつぶやきを、タイムラインで並べてくれる。

初めてみて困ったのが、はてぶみたいな読み物系のフォローと、友人のフォローが混在してしまうと、友人のフォローが埋もれてしまうことだ。

なので、TweetDeckでGroupを作って、読み物系と友人とに分けることにした。これで読みやすくなった。

Facebookにも同時につぶやく

あと、TweetDeckはFacebookのステータスにも同時にポストできる。せっかくFacebookもやっているので、ポストすることにした。

PDFから表をコピーする

PDFから表を抜き出すには

PDFから表を抜き出すのに手こずった。わかってみれば何てことない。Adobe Reader 8であれば、何もツールなんぞも必要ない。

 

「ツール」→「選択とズーム」→「スナップショットツール」

 

これで、コピーしたい範囲をドラッグして選択すれば、クリップボードにコピーされる。

PDFで作成された一部のグラフや表をコピーしたい – 教えて!goo

 

ちなみに

これを解決しようと調べた結果、PDFから自動で画像を抽出するフリーソフトも見つけた。何かのときに使えそう。

PDF Explorer

あと、PDFからWordに変換するWebサービスも発見。日本語もばっちり対応。ただ、メールで結果を送る形式で、送られてくるまでに数時間必要だった。。。。

PDFをオンラインでWordに変換してくれる『PDF to Word』 | CREAMU

 

2011/11/16追記:

Acrobat Reader Xだとスナップショットツールの場所が変わったみたい。
「編集」→「スナップショットツール」でいける。

 

2015/7/10追記:

Acrobat Reader XIだと、PDFの表をそのままコピーするのは難しいようです。あえてやるなら、以下の方法になります。

  • 「スナップショット」機能を使えば、画像として切り出す
  • 文字を選択して、コピーする(ただし、表レイアウトは崩れた形でコピーされる)

iMovieでMP4ファイルを連結する

MacでMP4ファイルを連結したい場合は、iPhotoとiMovieを使えばできる。

やり方は簡単。

①MP4ファイルをiPhotoで読み込み
②iMovieでiPhotoのムービーを読み込み
③読み込んだムービーを編集中のムービーにドラッグする

これで完了。

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"Wolfram|Alpha"に期待するもの

何やら”Googleキラー”などと言われているみたいだけど、方向性が違い気がするな。

Wolfram|Alphaは従来の検索エンジンとは異なり、事実に関する質問に答えるナレッジエンジン。理論物理学者で数学ソフトを扱う米Wolfram ResearchのCEO、スティーブン・ウルフラム氏が開発した。

Googleを超えるか? 新検索エンジン「Wolfram|Alpha」公開 – ITmedia News

Googleよりも一歩踏み込んで、検索ワードから考えて”答え”を返してくれる、という触れ込みらしい。

実際使ってみた。さすが
Mathmaticaを作った人が開発した検索エンジンだけあって、確かに素晴らしい。「Google VS
Yahoo
」とか、ちゃんと2社の数値を出してくれるし、それを比較したグラフなんかも自動で生成してくれるのだ。シンクタンクとかコンサルタントとか、
情報収集に関する作業が、本当に簡単に済んでしまうこともあるのではないだろうか。

他にも、「unemployment rate japan」とか入れると、日本の失業率も出してくれたりする。

どうやら、基としているデータが限られており、検索結果が偏ったり、検索キーワードによっては、検討違いだったり検索不可だったりするみたい。

今後の期待としては、世界の統計情報等を束ねて、分析レポートを自動で作成してくれるようなツールにしてくれないか、と勝手に期待する次第。

あわせてどうぞ。

Excelの数式で、複数条件の合計を取得する方法

Excelの数式で、複数条件の合計を取得する方法。
 
ひとつの条件であれば、「SUMIF」で大丈夫なんだけど、「条件A」かつ「条件B」を満たす場合の値の合計を求めたい、という場合は、「SUMPRODUCT」を使う。

「SUMPRODUCT」は、説明を読むと一見、積和を求める関数のように思えるが、使い方によっては、複数条件の総和を求めることが可能。

SUMPRODUCT((条件1)*(条件2)) とした場合、TRUE*TRUE=TRUEでこれ以外(TRUE*FALSE,FALSE*TRUE,FALSE*FALSE)はFALSEが返ります。 ここでEXCEL上ではTRUE=1,FALSE=0と置換が可能なため、条件にあった場合、1(件数)が加算されます。 SUMPRODUCT((条件1)*(条件2)*(金額)) なら条件にあった金額だけが抽出合計できます。(条件に合わない場合0倍されるので金額は0)

エクセル2000、2つ以上の条件で集計する関数