映画「最強のふたり」は実話を基にした感動ストーリーでおすすめ

「最強のふたり」という映画を観たのですが、久しぶりに「ああ、良い映画を観たなー」というものでした。

実話を基にしたストーリーで、フランス国民の3人に1人が観たとか、フランスの歴代動員観客数で3位を記録するほど大ヒットした映画です。あと、ハリウッドでリメイクも決まってます。

公式サイトからストーリーを引用すると、こんな感じです。

ひとりは、スラム街出身で無職の黒人青年ドリス。もうひとりは、パリの邸に住む大富豪フィリップ。何もかもが正反対のふたりが、事故で首から下が麻痺したフィリップの介護者選びの面接で出会った。他人の同情にウンザリしていたフィリップは、不採用の証明書でもらえる失業手当が目当てというフザケたドリスを採用する。その日から相入れないふたつの世界の衝突が始まった。

ストーリー|映画『最強のふたり』公式サイト

 

バックグラウンドが大きく違うふたりが、それぞれに刺激を受けながら変わっていく姿が素敵。

フランス映画ってあまりポップじゃないというか、小難しい印象がありましたが、この映画はとてもポップであり、かつハリウッドのようなジェットコースター並みの起伏があるわけでもない。その微妙なバランスが個人的に絶妙でした。笑いがあり、しっとりする瞬間もあり、様々な感情の要素が綺麗に盛り込まれてます。

あと、主演の二人もすごい良いですね。絶賛されてるようですが、それも納得な感じでした。

週末の楽しみにどうぞ。

 

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